沖縄豆知識


                                                                                                           


 


コーレグース:沖縄の島唐辛子を泡盛に漬け込んだ調味料です。
         沖縄ソバや刺身のしょう油に入れても美味しいです。
ポーク   :チャンプルーなどに入っている、ソーセージの様なモノ。
       正式には、ポークランチョンミートといいます。
       これは豚肉の加工食品で日本で消費される90%が沖縄で消費されると言われています。
       フライパンで焼いたり、炒め物やサンドイッチの具、カレーなどに入れても美味しいです。
シークヮーサ:和名はヒラミレモンといいう柑橘類です。独特の香りがして、泡盛や焼酎に絞って
       入れると美味しいです。刺身しょう油に入れても美味い!
昆 布   :沖縄料理では昆布をダシにも使いますが、一番の特徴は昆布そのものを食材
        として食べます。「宮古」では、おでんや煮物などに昆布が入っていますが
        けしてダシを取った残りではありません。味の染みた昆布はとても美味しいです。
パパイヤ  :パパイヤは普通果物として食べますが、沖縄料理では熟する前の青い物を野菜として
        食べます。どちらかといえば黄色く熟したのはあまり食べません。チャンプルや煮物に
        したり、和え物や刺身のケンにも使います。(大根と同じ使い方
グルクン  :グルクンとは沖縄の県魚の事です。和名はタカサゴといい20cmぐらいの魚で
        見た目はカラフルですが、イサキににた淡白な味です。唐揚げや煮付け、刺身に
        して食べます。
スクガラス :アイゴの稚魚の塩辛です。お店では豆腐の上にのせて食べます。
        泡盛と一緒にどうぞ。
タコライス :沖縄発祥の料理。
       沖縄本島の基地周辺で生まれた料理で、お金の無いアメリカ兵の為に基地周辺の
       タコス屋さんが考案したそうです。ご飯の上にタコミートとレタス(キャベツ)
       トマト・チーズを乗せてあります。「ご飯にチーズ?」と思いますが食べれば
       「目から鱗」! ハマります。
ジーマミ豆腐:落花生(ピーナッツ)で作った豆腐で弾力のあるプリンの様な感じです。
        甘いタレをつけて食べますが、れっきとした豆腐です。
さんぴん茶 :ジャスミン茶の事で、沖縄では緑茶がわりに普通に出てきます。
        食後の飲むと口の中がスッキリします。
海ブドウ  :沖縄産の海草
        刺身の様にしょう油やポン酢につけて食べたり、酢の物にしたりして食べます。
豆腐よう  :その名の通り豆腐で出来た食べ物です。味はチーズに似ていますが臭みは
        チーズより優しいです。作り方は、豆腐を正方形に切って陰干しにして、
        表面に粘りが出るころに泡盛で洗います。次に赤麹と米麹の漬け汁に漬け込んで
        6ヶ月ほどで食べます。チーズは動物性タンパク、豆腐ようは植物性タンパクから
        出来るので似たような味になるのかもしれません。

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